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夏といえばオープンキャンパス!何校行ったらいい?何を見るべき?
学校説明会・オープンキャンパスが受験の合否を左右する!?

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
いよいよ始まる夏の学校説明会やオープンキャンパスは、学校の雰囲気を知る絶好のチャンス!実際に先輩たちが何校見に行っていたのか聞いてみました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

学校説明会やオープンキャンパス、みんなは何校見に行った?

1校【22人】2校【26人】3校【20人】4校【8人】5校【3人】6校【1人】7校【1人】8校【1人】0校【18人】

全体で「2校見に行った」という先輩が最も多く、26人という結果に。続いて「1校」が22人、「3校」が20人。どこも見に行かなかったという「0校」が18人。そんななか、4校以上見に行ったというしっかり者の先輩も14人いました。じつは学校を見に行った校数も、志望校の合格に大きく関わるというウワサがあるとかないとか…!?
ではさっそく、悩める受験生に向けて夏のオープンキャンパスで心得ておくべき3つのことをご紹介しましょう。

【その1】あこがれの志望校に通う自分をイメージすべし!

志望校に直接行くことで、自宅から学校まで実際に通うときの通学ルートや所要時間などが確認できます。また先生や先輩の雰囲気など、自分がなじめそうか見ておくことも大切。やはり学校の空気を肌で感じておくことが肝心ですよ!ほかにも、どんな設備がそろっているかという点もしっかり見て、自分が学びたいことに取り組める環境かチェックしましょう。

【その2】志望先の先生や先輩に、直接会って相談すべし!

ただ見に行くだけではもったいない!せっかくなので、先生や先輩に質問や相談をどんどんしましょう。先生なら、進学先の授業内容や卒業後の進路など学びの面で詳しく教えてもらえます。学部やコースが同じような名前でも、学校によって学ぶ内容や取得できる資格などは思った以上に違うことがわかるはず!
先輩には、部活動やサークル、どんな時間割で過ごしているのかなど、普段の学校生活について聞いてみるのがオススメ。学校の雰囲気や行事のことなど、実際に通っている人にしかわからないことも、ぜひ聞いてみるとよいでしょう。

【その3】絶対ここに通いたい!という、モチベーションを高めるべし!

直接見学して目標がハッキリすると「この学校に行きたい!」という気持ちが強くなり、勉強へのやる気もアップします。その証拠に、アンケートで「0校」と答えた先輩の半数は残念ながら合格したのは第2志望以下という、つらい結果に…。それから「イメージと違った」「第1志望よりもいい学校があった」など、いざ通いはじめてからのどんでん返しという展開になることも多いんだとか。そう、オープンキャンパスをうまく活用できる人は、受験を制するのです!

研究所からのアドバイス

行きたい学校をきちんと選ぶためにも、その後の勉強のためにも、学校説明会やオープンキャンパスにはぜひ行きましょう。少なくても2校、できれば3~4校は参加しておくと、どこが自分に合いそうか比較もできます。学校を見る目も養われて、入学後のミスマッチを防ぐことにもなりますよ!どの学校を見に行ったらいいかわからないときや、行きたい学校は決まったけど対策に不安のある場合は、1人ひとりに合った進路相談や対策ができる個別指導塾を利用するのもオススメです。

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