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進路について親から意見を押しつけられたとき、どうアクションすべきか。
「勝手に決めないで!」親に進路を反対された…どうすべき?

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
進路を親から強制されたり、意見を聞いてもらえなかったり。そんなときはどうしたらいい?先輩たちはどう対応していたのか教えてもらいました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

進路で、親に意見を聞いてもらえないと感じたことは?

あった 34% なかった 66%

先輩たちの34%が、親から進路を強制されている、もしくは意見を聞いてもらえないと感じていたようです。進路のことで親から意見を押しつけられてしまうと、誰だって戸惑いますよね。実際に「ある」と答えた先輩たちは、そんな状況を突破するために、どんなアクションを起こしたのでしょう?解決のヒントはこちらです。

その1 親と話し合った【23票】

解決の方法は親と話し合うこと!これに尽きます。たいてい「なぜ?」と思うような意見でも、親目線のしっかりとした理由があるもの。まず前提として子どもを大切に思うからこその意見であることは忘れないでください。進路によってかかる費用も違えば、今後の人生にも大きく関わってきます。自分のこととはいえ、陰であなたをもっとも支えてくれているのは、まぎれもなく両親。親の気持ちをきちんと聞いた上で、自分の希望や将来への思いを伝えましょう。お互いの気持ちを汲んで、納得して受験を迎えたいものです!

その2 学校や塾の先生に相談した【14票】

次に多かったのが、先生に相談した先輩たち。長年受験に関わってきたからこそ、先生は子どもの気持ちも、親の気持ちも知っています。もし、自分の希望を親にどう伝えたらよいかわからなかったり、現状にモヤモヤして悩んでいたりしたら、信頼できる先生に相談してみよう!客観的な第三者の意見を聞くことで、頭や気持ちの整理にもなりますよ。先生のアドバイスを参考にしてから親と話し合えば、きっとうまく話を聞いてくれるはず!

その3 友だちに相談した【6票】

身近な友だちに相談する人も多いようですね。1人で抱えるとツラくなってしまうけど、気持ちを共有してくれる人がいるだけで心強いものです。もしかすると、同じように悩んでいる人も案外多かったりして!友だちならどう行動するか聞いてみるのも◎。受験生という同じ立場からいろいろな意見をもらえたら、解決策が見えてくることもありますよ。それから、もし自分以外にも悩んでいる子がいたら、同じように話を聞いて支えになってあげられるといいですね。

研究所からのアドバイス

進路を親に反対されたとしても、まずは貴重な意見として受け入れること。話し合いもせず自分の意見だけ押し通すのは感心できません。「将来こうなりたいから、この学部で学びたい」と明確な理由や思いを伝えましょう。「合格に向けて、今こんな努力をしている」と真剣に取り組んでいることも話せたら、親も頭ごなしには反対しないはず。困ったら、長年経験のあるの先生などに相談して心強い味方になってもらうのも手!親身になってくれるのはもちろん、志望校の情報や合格プランもしっかり組んでくれます。親に納得して応援してもらうためにも、本気の意欲を見せることが大事ですよ!

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