「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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先輩たちが受験生のときに取り組んだ、おすすめの勉強法は?
合格した先輩たちが伝授!受験生にオススメの勉強法トップ5

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
部活動の練習と同じく、受験勉強も「やり方」が大切。いまは高校・大学に通う先輩たちに、「私はコレで合格した!」という受験勉強のコツをききました!
※2014年10月~2015年3月で受験を経験した、現在高校生、大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

第5位 体でおぼえて暗記しよう!声に出して読む【6票】

暗記をするときのひとつのコツは、なるべくたくさんの体のパーツを使うこと。声に出して読むと、まず「目」で見て、「口」で読み、「耳」でその声を聞く。つまり体の3つのパーツと、そこにつながっている脳の部分を使うので、だまって読むだけより学習効果が高まります。ただし、ひとつだけ注意!静かな図書館や自習室ですると、他の人の迷惑になってしまいます。家で勉強するときにこっそりやってみましょう。

第4位 ダジャレで楽しく!覚えにくいものはゴロ合わせで【7票】

受験生は覚えることがたくさんある…。そう思うだけで、気持ちがドヨ~ンと暗くなるかもしれません。そんなとき、ひとつオススメなのが「ゴロ合わせ」。「ナクヨうぐいす平安京(794年・平安京遷都)」などが有名ですね。暗記を楽しくできるし、いいゴロ合わせを見つけたら、友だちともり上がる話題になるかも?ゴロに特化した参考書も売られています。ただし、ゴロだけ覚えて「あれ、コレ、何のことだっけ?」とならないように気をつけて!

第3位 単語帳や赤シートなど暗記グッズを活用【8票】

受験勉強の定番中の定番、「赤シート」や、「手づくり単語帳」などの暗記グッズを使った方法が第3位にランクインしました!問題集に答えや説明を赤いペンで書いておくと、赤シートで文字が隠せるので、くり返し復習ができるようになります。また、用語集や暗記ノートを手作りした、という先輩もいました。ポケットサイズの単語帳があれば、通学中のちょっとした時間にもサッと勉強ができて便利ですね。

第2位 文字で埋まったノートが努力の証!ひたすら書いて覚える【11票】

第5位の「声に出して読む」と同じく、体を使って勉強する方法がランクイン。暗記系の単語や数学の公式などは、くり返し書くことでだんだん覚えていくのを実感できると思います。このとき、ノートはキレイにまとめなくて大丈夫!字が汚くても、とにかく何度も書くことがコツなのです(ただし、漢字を覚えるときは書き順やトメ・ハネ・ハライを守りましょう)。5位の「声に出す」方法と一緒にやってみるのも、いいかもしれませんね。

第1位 本番で差がつく「慣れ」と「量」!ひたすら問題を解く【21票】

2位に続いて、「ひたすら」シリーズが首位を制しました。受験勉強の基本は、とにかく何回もくり返すこと、と言っても過言ではありません。とはいえ、あせってはダメ!問題を解く前に、まずは文法や公式を確認。その上で練習問題をたくさんこなし、解き方を身につけていきましょう。慣れてきたら時間を計ってみるのがポイント!本番さながらのペースで解いていけば、入試でのイメージもわいてきますよ。

「朝に数学、夜に暗記、電車で暗記(大学1年)」

問題を解くのは頭がスッキリはたらく朝に。暗記ものは通学中のスキマ時間や、寝る前に。というように場所や時間で科目を変えるのも、かしこいワザですね。とくに「朝勉」は、健康的で生活リズムも整うのでオススメの方法です!ほかにも、「お風呂で暗記をしたら頭がさえる」と答えてくれた先輩もいました。最近は防水のノートや単語帳もあるので、お風呂の時間を有効活用するのもいいかもしれません。

研究所からのアドバイス

先輩たちの受験勉強のヒケツ、参考になりましたか?すぐに取り入れられる方法なので、実際に試してみてはいかがでしょう。何より、知識をきちんと身につけるには、まず自分でやろうという意志を持つことが大切。その上でこの勉強法でいいのかな?この参考書で大丈夫かな?と不安になったら、受験のプロである学習塾に相談してみるのも1つの手です。勉強の進み具合のチェックや、目標に合わせた学習プランの提案などをしてもらえるので、きっと自分にピッタリな勉強法が見つかりますよ。

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