「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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学校の三者面談、印象に残っていることはある?
受験生が必ず経験する、三者面談。先輩たちは何を言われた?

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
いよいよ三者面談。「厳しく指導されるのでは?」「成績にダメ出しされるのでは?」と心配している人はいませんか?今回の研究は、先輩たちが三者面談で先生に言われた、印象に残ったことについてまとめてみました。 ※2016年10月~2017年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

前向きでやる気になるアドバイスをもらった。【8票】
現状では厳しいので、さらにがんばるよう言われた。【8票】

「学校より塾の先生のアドバイスの方が参考になった。(高校1年・男子)」

「学校と塾と親の言う事が異なる。(高校1年・男子)」

一部に先生や学校はあてにならないという声もありました。でもそう思う前に「自分はきちんと志望校のことを考え、先生に提示できたか?」と思い返してみて!具体的な志望なしでは、先生も指導のしようがなく困ってしまうかも。でも、もし本当に学校の先生からの情報だけでは不十分だと感じるなら、塾の先生や保護者など相談できる人を見つけておくのも手ですよ。

研究所からのアドバイス

三者面談は先生から厳しく指導される場でもなく、自分の意見を押し通す場でもありません。親、子、先生の意見を共有し、具体的な目標を定める相談の場です。そのため、事前に親子で進路希望を決めておき、それを先生に提示することができれば理想的。逆に残念なのが、親子の希望が食い違う、初めて具体的な希望が出てくるなど、意見がまとまっていないケースです。こうなると短い面談の時間が議論に終始し、うまくアドバイスがもらえずに終わってしまうなんてことも。有意義な三者面談にするためには、ぜひ事前に自分の考えを固めて、親子でしっかり話し合っておくことです。また、志望校選びは、信頼できる人にさまざまな意見を聞くのもいい方法。学校の先生に限らずの先生にも話を聞いてみては?

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