「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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大学受験はシビアな戦い。早めにポイントを押さえて、受験戦略に役立てよう。
教えて!どこが違うの?高校受験と大学受験。

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
今回のテーマは高校受験と大学受験の違いについて研究。先輩受験生たちの声を集めました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

「知らなかった」じゃ遅すぎる!事実、大学入試は高校入試より難しい!!

多くの経験者が語るのが、「高校入試と比べると大学の入試は難しい」ということです。その理由は「範囲が圧倒的に広い」「応用力が求められる」「記述量が多い」などさまざまですが、いずれにしても相当な覚悟を持って受験に臨む必要があります。また、志望校の過去問題の分析や、本番を想定したペース配分なども必要でしょう。限られた準備期間の中ですが、ぜひこれらの課題も意識して勉強してみては?

受験方法は1つじゃない。自分に有利な入試方法は、自分で見つけなきゃ!

一般入試、AO入試、推薦入試、さらにA日程/B日程など大学入試の受験システムはとっても複雑。また同じ大学でも学部によって受験科目が違ったり、同じ学部であっても日程によって科目が異なったりするなど、「知らなかった」では済まされない受験ルールがたくさんあります。ここはしっかりと自分の手で情報を整理し、得意な科目、ムリのない日程の組み合わせを考え受験本番に臨むことが重要。情報収集を怠ると、せっかくの勉強が水の泡に、なんてこともありえますよ。しっかり自分で考え、動きましょう!

ライバルは全国にいる。多くの受験生と戦わなければ、合格はない!

高校受験であれば、ライバルは学校に通える範囲の生徒さんたちだけですが、大学はそうはいきません。特に難関と呼ばれる大学は、全国から志願者が集まるため倍率3~4倍なんてザラ。人気の学部なら7~8倍なんてこともあります。そこで勝ち抜くためには、ポイントを押さえた受験勉強、模試データの分析、使うべき参考書選びなど、幅広い情報を押さえておく必要があることも頷けます。

結論から言うと、「捨て科目」をつくることは受験戦略の上ではプラスかもしれませんが、推薦入試などの可能性をあきらめてしまうことにもなりかねません。あなたの人生にはマイナスかも…?どの科目も、高校生として知っておきたい知識がぎっしり。やっぱり、入試科目以外についても最低限の勉強はしておきたいところです。しかし、研究所の調査では、男子60%・女子68%の大学生が「捨て科目をつくった」としていて、多くの受験生が捨て科目を決断しているのも事実です。より効率的な勉強のために、入試が近づいてきたら集中して入試科目に取り組めるように、余裕をもった学習プランが立てられると理想的かもしれませんね。

研究所からのアドバイス

大学受験の戦略情報、参考になりましたか?「ただでさえ勉強で忙しいのに、情報収集も~!?」なんて悲鳴が聞こえてきそうです。各大学の受験サイトも充実してるので、勉強の息抜きのつもりでアクセスしてみてはいかが?また、戦略的な受験対策を立てるためには、受験のプロであるのアドバイスも有効ですよ。学習だけではなく情報収集にも塾をフル活用するのが、かしこい受験生の活用方法です。

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