「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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受験を控えた子どもに、親として言ってはいけないこと!
ついつい言ってない?受験生に言ってはいけないNGワード!

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
お子さんが受験勉強に前向きに取り組めるよう、まず気をつけるべきことは?受験生に言ってはいけないNGワードについて調査しました。 ※2014年10月~2015年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

心配?でも言い過ぎ?勉強しなさいと責めるような言葉【22票】
「これじゃ受からない」など子どもを追いつめる言葉【13票】
「お兄ちゃんの時は…」など誰かと比較する言葉【6票】
  • 「お兄ちゃんはこうしていたよと、参考になればと思って話したのに、比べるなと喧嘩になった(47歳)」
  • 「友達の成績を聞いたら嫌われました(50歳)」
  • よかれと思って(きょうだいの)上の子の話をする保護者の方も多いのではないでしょうか?兄弟や姉妹とはいえ、まったくの別人。得意な科目も違いますし、成績の伸び方だって違います。上の子が優秀である場合、なおさらプレッシャーになるでしょう。模試やテストが続く受験生活の中で、子どもは比較されることには敏感になってきます。他人と比べた基準ではなく、本人の努力に対して声をかけてあげることで、親子の信頼を保つだけでなく、「ちゃんと自分のことを見てくれているんだな」という安心とやる気が生まれるようになります。

「我が家では(中略)暮れから正月にかけて親戚が多数来宅しました。受験生の本人は静かな環境が良かったようで、来宅のたびに過度な応援をされるのがすごく嫌だったようです(47歳)」

なるほど…こういった応援が負担になってしまうケースもあるのですね。親戚が集まる年に一度のイベントではありますが、受験生にとってはセンター入試を目前に控えた大切な時期。受験の年は、「部屋にいたままでいいよ」と言ってあげるなど、気をつかってあげましょう。

研究所からのアドバイス

お子さんが受験生になるにあたって、つい言ってしまいそう…と感じることはありませんでしたか?受験勉強中は子どもも必死。感情に任せてお子さんのやる気をなくすようなことを言わないよう、気をつけましょう。大切なのは、背中を押すべきところと見守るべきところのバランス。勉強面は学校や塾に任せて、家庭では集中できる環境を整えたり、食事や健康面を気にかけるなど縁の下のサポートをしてあげるのが第一です。その上で、保護者の方が困ったこと・迷うことがあるときは、たとえば生徒1人ひとりに合わせた学習・進路指導を行っている個別指導塾などに相談してみるのも1つの手ですね。

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