「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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そろそろ併願校も決めないと。受験って、何校くらい受ければ安心なの?
子どもの受験も出願間近!何校くらい受けるのがベスト?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
もう併願校も決めて予定を組まないと!でも、受験校数や回数のことがまだ心配…。他の家庭ではどうだったのか、先輩保護者に聞きました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

お子さんは、受験で何校受けていた?

【 高校受験生の場合 】1校【34%】2〜3校【64%】4〜6校【2%】

【 大学受験生の場合 】1校【20%】2〜3校【50%】4〜6校【24%】7〜10校【6%】

高校受験生の受験校は1校から3校までが大半という結果に。それと比べると大学受験生は全体的に受験校数が増え、4~6校の割合も多くなりました。これを見てもやはり、大学受験の競争の厳しさを物語っているような気がしますね。それから、どちらも2~3校の受験校数という人が多い理由としては、「希望校」「実力校」「抑え校」というパターンがひとつの目安になっていることが推測できます。

受験した中で、複数回受けたのは何校?

志望ランク別に受験回数の推移を見ると…

受験スケジュールは、無理のないように注意!

研究所からのアドバイス

受験校の数は、高校受験生は2~3校なら安心。大学受験生だと少なくとも2~3校は受けたいところ。個別指導塾などでは、4~5校以上を受けるようにアドバイスすることが多いようです。複数校・複数回受けることは、試験会場の空気に慣れることができたり、もしものときでも再チャレンジできたりする安心感があります。大学受験は選抜方法も多様なので、お子さんが受けやすい日程をチョイスして効率よく挑めるといいですね。ただし、たくさん受け過ぎると、かえってお子さんの負担になってしまいます。入試スケジュールの組み方や対策などは、ぜひや学校の先生にも相談してみてください。出願書類を提出する労力や受験費用だって侮れません。余裕を持って計画を立てていきましょう。

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