「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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保護者は子どもの受験から何を学んだ?
【総まとめ】受験を経験した家族のキモチ

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
受験という試練を通じ、子どもと保護者は何を感じ、何を得たのでしょうか。受験期間の総まとめとして、保護者のみなさんに聞いてみました。 ※2016年10月~2017年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

第1位 親としてはとてもうれしい、子どもの成長や自立。【24票】

第2位 親の負担も想像以上、受験対策は家族ぐるみで。【20票】

第3位 現実はきびしい!?なかなか思いどおりにならなかった。【11票】

第4位 家族みんなでがんばったから、絆が深まったと思う。【8票】

「学校推薦で書類審査のみなので楽だった。(44歳)」

指定校推薦やスポーツ推薦で試験が免除だったなんて幸せな意見も。確かに推薦は合理的で楽な方法。内申点がいいお子さんなら最初から推薦狙いというのも1つの作戦です。でも万が一推薦入試に失敗する場合のことも考えて、受験勉強はしっかりやってくださいね。

研究所からのアドバイス

受験という大イベントは、真摯に取り組んだ子どもの成長だけでなく、家族の絆も深めるようです。一方で受験生本人の意志や、自ら考え行動する力の弱さを指摘する厳しい意見も。もっと早くから受験に対する意識や危機感を持つことができれば、結果は異なっていたのかもしれません。思春期で難しいお年ごろですが、しっかり受験に向き合うようアドバイスしたいものですね。もし上手な助言が難しいと思ったら、さまざまな受験生を見ているの先生の意見を聞いてみるのもいい方法ですよ。

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