「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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公式ホームページから口コミまで。気になる志望校の情報の集め方のコツ。
先輩保護者のデータに学ぶ、志望校の情報の集め方。

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
教育方針や進学率から生徒・学生の生の声まで、知っておきたい志望校の情報。先輩保護者たちはどうやって情報を集めたか調べてみました。 ※2016年10月~2017年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

質問1 志望校についてどんなツールを使って情報を集めましたか?

質問2 志望校についてネットで調べるとき、どこに注目しましたか?

学校のホームページの総合的な情報【11票】

  • 「学校のホームページで授業料や奨学金について確認した。(49歳)」
  • 「学校や受験情報のホームページ。(56歳)」
  • 学校のホームページには建学の理念、学内の雰囲気、進学や就職の情報、学費の詳細など、さまざまな情報が掲載されています。また、電子パンフレットなどが掲載されている場合も多く、学校に関する情報のかなりの部分まで網羅されていると言えるでしょう。オープンキャンパスや説明会のスケジュールも掲載されるので、早い段階からお子さんと一緒に閲覧することをおすすめします。

進学率や就職率など進路に関する情報【4票】

  • 「進学率と校風。(47歳)」
  • 「国家試験合格率と就職情報。(42歳)」
  • 高校であれば進学率や就職率、大学であれば就職先なども志望校を定める上で大切な情報。どのような進路に人材を輩出しているのかだけでなく、どのようなサポート体制ができているかにも注目です。特に就職に対する支援体制が充実していると、心強いですよ。また国家資格の取得も見逃せないポイント。大学によっては特定の資格に対する対策講座に力を入れていることもあるため、そのような観点から検討してみてはいかがでしょう。

進学サイトなどの口コミ情報【4票】

  • 「口コミが一番。(48歳)」
  • 「口コミなどの掲示板。(48歳)」
  • インターネットの口コミ情報は在校生や卒業生のリアルな声が聞けて、公式ホームページではわからない空気感まで伝わるもの。でも気をつけてほしいのは、口コミサイトなどの情報は、投稿者によって見方が変わるので、すべてが信頼できるものというわけではないということ。この手の情報は、志望校の雰囲気や学びの様子をイメージする程度にして、鵜呑みにしないことが大切です。

研究所からのアドバイス

誰もがインターネットにアクセスできる中であっても、意外にアナログ。従来の「学校案内」と「先生」の存在感が改めて強調される結果となりました。毎年多くの受験生を指導し、進学先から情報を得ている学校の先生は保護者から見ても頼れる存在のようです。また、塾の先生は学校の先生と異なる立場での情報を持っているかも。お子さんがに通っているなら、積極的に聞いてみるのも手ですね。さらに、カリキュラム、進学/就職先、立地や設備、学費などをよく調べた上で、学校説明会で実際に確認することが、よりよい志望校選びにつながります。その際は積立金など授業料以外の費用や、震災など災害時の対策も聞いておくといいですよ。

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