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子どもの第1志望、受かった人はいつ決めた?

3年生からでは遅いかも…!?志望校、いつ決めるのがベスト?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
うちの子、まだ部活動も忙しそうだし…第1志望はいつ決めるべき?合格した先輩たちが、どのタイミングで志望校を決めたのかを調べました。 ※2014年10月~2015年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

計画的に志望校を選ぶ女の子!男の子はギリギリまで迷いがち?

高校受験の場合
大学受験の場合
みなさん気になっている志望校決めのタイミング。男女別に見てみると、その特徴が明らかになりました。女の子は、受験モードに入るまでに早めに志望校を決めているもよう。対して男の子は、冬休み前や入試ギリギリまで選択を引っ張る人もちらほらいるようです。
また高校受験時と比べて、大学受験時の方が早い時期に決める人が多いこともわかりました。

高校受験 中学3年の2学期が決断のピーク!カギとなるのは “内申点” か?

高校受験では、中学3年の2学期に志望校を決める人が男女ともに集中しています。これはきっと、「内申点の結果」が合否にかかわってくるのが理由でしょう。そのため、2学期の内申点を確認してから、最終的に受験校を絞り込む人が多いようです。大学受験と違い、多くの地域では公立・私立ともに1校までしか受けられないなどの制限もあるので、決断が慎重になるのかもしれませんね。受験のカギとなる「内申点」ですが、それは普段の努力の積み重ねが評価されるもの。毎日の授業や定期テストにまじめに取り組んでいけば、きちんと結果もついてきますよ!そのためにも、早いうちから受験を意識して勉強することが、合格への近道となるでしょう。

大学受験 早い人は高校1年で決めてる!?部活動を引退してからだと遅い?

大学受験では、2年以上前から決めている人が多数!予想以上の早さにビックリですが、これは大学付属校に通っているお子さんに多い回答なのかもしれませんね。その後は、高校3年になる春が第2のピークに。「受験生」としての自覚が芽生え、受験を強く意識しだした様子が見てとれます。
ここでちょっと気になるのは、部活動のこと。引退は春より後だし…それから決めるのは遅い?と不安な保護者の方もいるのではないでしょうか。たしかに、部活動でヘトヘトになりながら受験勉強に本腰を入れるのは、体力的にも大変ですよね。そうした場合には1つ、アドバイスがあります。それは、高校2年のうちに大学情報をしっかり調べておくこと。オープンキャンパスにも積極的に参加しましょう。高校3年になるまでに志望校がイメージできていれば、引退してからでもすぐに勉強に専念できます。早めに志望校を考えておくことで、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれますよ。
研究所からのアドバイス

受験のことは子どもが中学・高校3年になったら考えれば…と、思っていませんでしたか?入試のギリギリになって焦ることのないように、3年生の春までには決断しておきたいところ。目標が明確になると、モチベーションも保ちやすくなります。進むべき方向がわかっていれば、勉強の計画も立てやすいですね。的確な受験対策をするためにも、受験のプロであるに相談してみるのもよいでしょう。個別指導塾なら1人ひとりのレベルに合わせて、着実に授業が始められますよ。

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