「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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受験情報、ママ友のみんなは何を参考にしてる?

誰に聞いてる?子どもの受験のこと。がんばるママの情報交換!

子どもが受験生になった時、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
仕事が忙しい、同じ立場の知り合いがいないなど、進学情報は意外と手に入れにくいもの。そこで、受験生のママ達がどう情報収集していたか調べました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

学校の先生に続き、塾の先生がランクイン。やはり頼れるのは受験のプロフェッショナル!

1位 学校の担任の先生【68票】2位 塾や予備校の先生・チューター【44票】3位 お子様の父親 【14票】3位 特に参考にしていない【14票】5位 学校の進路指導の先生【12票】
保護者にとっても担任の先生は身近で頼りになる存在。また、「受験のプロ」である塾や予備校の先生・チューターも相談相手に選ばれていることがわかります。志望校決めから受験のことまで、頼りにできる先生は心強い存在ですね。

身近な話題から、思わぬ情報が!

受験や進路はデリケートな問題。保護者同士たとえ親しい間柄であっても、なかなか聞きづらいものです。そんな時は「面談行ってる?」とか「夜食はどうしてる?」など、当たり障りのない会話から始めるといいかもしれません。何気ない会話の中で「あの学校、進学率は高いけど実はちょっと通いづらい立地かも」とか、口コミ情報が手に入ることもありますよ。同じ学区にお住まいの保護者ならば、「実は知り合いのお子さんが、志望校に通学していた」 なんて、想定外の情報も手に入るかもしれません。

地元外の私立校だと、情報交換する保護者がいないことも…

自宅から離れた学校に通学しているお子さんの場合、親同士が知り合うチャンスも少ないものです。そうなると情報は雑誌やネットだけが頼り、なんてこともあるようです。もちろんそれも悪くはありませんが、お子さんが本当に必要としている情報が手に入るかは未知数。特に大学受験の場合、センター試験やAO入試など入試方式も複雑で多岐にわたるため、大事な情報を見落とす可能性も。試験の情報はもちろん、健康管理から親としての気構えまで、知識は多いに越したことはありません。
研究所からのアドバイス

今回のアンケートで明らかになったのは 「学校の先生だけでなく、塾の先生が頼りになる存在」ということ。「約6割の受験生の親が、保護者同士で受験や塾・予備校について情報交換していない」というデータも得られています。塾や予備校は、進学という面ではプロフェッショナルな存在。特に「個別指導」の塾なら、子どもに対する目が行き届いているため、より学力や適性に応じた具体的なアドバイスができることも多いもの。「受験情報の収集や相談は塾の先生に」は、お子さんの受験を成功に導く1つの鍵なのかもしれません。

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