「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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子どもの志望校の選択、親はどこまで関わっているの?

国公立か私立か。決断の時、親のホンネは?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
今回はズバリ、「学費の安い国公立校に進学してほしい」など、要望をお子さんに伝えたかどうか?本人のモチベーションは保ちつつ、経済的な問題もクリアしたいですね。受験生の保護者ならではの、切実な悩みに切り込みます! ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

高校受験の場合は、公立高校進学を希望する保護者がおよそ半数。

1位 公立にしてほしいと言った 2位 本人の希望にまかせると言った 3位 特に何も言わずに本人にまかせた 4位 何も言わなかったが公立にしてほしかった 5位 私立にしてほしいと言った
高校進学までは公立で、と願う保護者が相当数いるという結果が出ました。公立校は学費が安いだけでなく、距離的に通いやすい場合が多いため、勉強や部活動、友だち作りなど、さまざまな面での充実が期待できるのでしょう。また、公立校で学費を抑え、その分を大学受験対策に備えるという考え方もあると思います。お子さんの意見も上手に聞きつつ、個々の事情に合わせた志望校選びをしたいものです。

大学受験の場合は、お子さんの意志がモチベーションをあげるカギ。

1位 本人の希望にまかせると言った 2位 国公立にしてほしいと言った 3位 特に何も言わずに本人にまかせた 4位 何も言わなかったが国公立にしてほしかった 5位 私立にしてほしいと言った 6位 何も言わなかったが私立にしてほしかった
大学では授業の内容が専門化されるため、その学校でしかできない学びというものが子どものモチベーションになる場合があります。また、将来の就職を視野に入れ、よりハイレベルな大学にチャレンジするお子さんもいるでしょう。大学選びはお子さんの将来に関係する重要な選択なので、本人の考えを尊重して志望校を選ぶことが、やる気を高める上でも重要なポイント。事実、そのような判断をされている保護者の方が、最も多いようです。
研究所からのアドバイス

進学における保護者の意向は、高校受験では「公立進学を希望」が半数、大学受験では「本人の意思に任せる」が1位、という結果が出ました。進学はお子さんの将来に関わる問題であるとともに、家計にとっても大きな問題です。研究所の調査では、学習塾などを活用した場合、お子さんが高3の時にかかった年間費用は平均約74万円というデータもあります。お子さんのためにも、費用を払う保護者の方にとっても、学習塾選びはかなり重要なポイントになりますね。お子さんの受験の準備も大切ですが、保護者も早めに受験の準備を開始すると、より安心してお子さんも勉強に取り組めるでしょう。

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