「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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志望校を変えるべき?模擬テストの判定は進路選定にどう影響するか。
模試の結果に不安…!C・D・E判定でも平気?見込みって?

人生の中でも大事な受験の時期、みんなはどうしてる?そんな受験生の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
思っていたより、よかったりわるかったり…ドキドキの模試の通知。判定を見た上で志望校選びは変わったかどうか、先輩たちに聞きました! ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生の男女100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

模試の判定はどうだった?それによって志望校は変えた?

高校受験の場合

たいてい模試の結果は、A~Eまでの5つの判定のいずれかになります。判定ごとの合格率は、「A:80%以上、B:60%以上、C:40%以上、D:20%以上、E:20%未満」が目安です(模試によって基準は変わります)。
高校受験ではA判定が一番多く、判定が下がるにつれて人数も少なくなっています。全体的に、自分のレベルに見合った学校を目指す傾向にあるのかも?そして、どの判定でも志望校を変えない受験生が多いこともわかりました。

大学受験の場合

大学受験ではA判定がガクンと少なくなり、ボーダーラインとなるC判定を中心に、まんべんなく回答結果が割れていますね。それほど、大学入試が難しいということの表れとも言えます。「最終学歴」という言葉がついてまわるからか、よりレベルの高い大学を目指す傾向もあるのではないでしょうか?どんな判定だったとしても志望校を変えない人が多いのは、高校受験生と似たような結果になっています。

A判定で落ちることも、E判定で受かることもある。

もちろん、模試の判定だけで合否は決まりません。あくまで「今の時点で」の目安です。これをモチベーションに(またはバネに)ねばり強く努力すれば、まだまだ力は伸びますよ!この判定を活用し、自分の苦手分野や伸ばすべきところを見極めましょう。そして、A判定でも安心しないこと!ライバルも猛勉強して追い上げてくるので、油断は禁物。過去問をくり返し解いて入試傾向に慣れたり、応用問題にチャレンジしたりしながら、さらに実力を上げていくのがポイントです。

研究所からのアドバイス

今がどんな判定だったとしても、目指す姿勢を崩してはいけません。ポイントは、志望校を安易に変えないこと。合格するためには、希望の学校に合わせた対策に集中して取り組むことが大切です!効率的に受験勉強を進めていくことで、今後の模試の判定も安定してくるでしょう。受験校についての相談や自分だけに合った志望校対策など、1人ひとりに合わせたサポートをしてくれる個別指導塾に話を聞いてみるのもオススメですよ。

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