「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
  • Facebookをフォローする
  • Twitterをフォローする
  • Powered by 東京個別指導学院
「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
研究所Top
  • LINE
  • twitter
  • facebook
子どもの志望校選びで、相談されたことやアドバイスした内容って?
子の志望校選び、どんな相談をされた?どうアドバイスすべき?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
お子さんから志望校の相談を受けたらきちんと答えてあげたいですよね。そこで、保護者がどうアドバイスしていたかを聞いてみました。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

 今は自主性を重んじる時代?本人の意向に任せる保護者が多数。

とくに相談はなかった【48%】本人の希望に任せた【18%】学科選び・志望校設定について【14%】卒業後のキャリアについて【6%】通いやすさや立地について【4%】その他【10%】

意外にも子どもから相談がなく、本人の希望に任せた家庭がほとんど。「かわいい子には旅をさせよ」の精神でしょうか?あれこれ口を出さず自発的に考えて欲しいという親心の表れのようです。実際に相談を受けたり、アドバイスをしたりした家庭は、「レベルに合わせて学科を選ぶこと」と助言するなど、学科や志望校の選定について話すことが比較的多いとわかりました。

本人の夢や将来につながるか、卒業の先を見据えてアドバイス。

得意科目で戦略的に!受験方法などをアドバイス。

研究所からのアドバイス

大学受験にもなると、進路についてはお子さんに任せている家庭がほとんど。本人の意思を尊重するのはいいことですね。ただし「放任」になっていたら話は別。もし受験ギリギリに親子の意見が食い違えば大惨事!お子さんの将来にも、家計にも関わることです。進路についての考えは早い段階で話し合い、その上で応援してあげましょう。保護者としても日頃から情報収集をしておくと、お子さんが迷ったときにアドバイスもできます。困ったときは、長年受験生を見ている学習塾に相談するのも安心ですよ。

研究所Top

こんな記事も読まれています。

参考サイト