「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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子どもの受験結果には納得?進路先に対する親のホンネとは。
ここだけの話…子どもの進路先、納得してる?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
泣いても笑っても受験の合否で決まってしまう子どもの進路。正直なところ、親はどんな思いを持っているのでしょうか?そのホンネに迫ります。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

子どもの進路には、「おおむね納得」といったところ。

とても納得している【36.0%】一応納得している【47.0%】どちらとも言えない【8.0%】あまり納得していない【5.0%】まったく納得していない【4.0%】

納得している家庭が8割以上と、多くを占める結果となりました。合否によって思いの違いはあるにしても、志望校・受験校の選定に関しては親子ともに納得した上で受験に臨めていた証とも言えそうです。

【納得している派】子どもの希望が、親の希望ですから。

【どちらとも言えない派】もっと上に行けたらと、親の本音がチラリ。

【納得していない派】リサーチ不足?入学後に気付いた不満も。

ちなみに、お子さんが実際に受けた受験方式は「推薦」が29%、「一般」が71%。それに対して、保護者が受けてほしかったのは「推薦」が31%、「一般」が69%となり、それほど差は見られませんでした。わずかではありますが推薦を望む声が多いのは、早めに進路先を決めて安心したいという保護者の気持ちの表れかもしれませんね。

研究所からのアドバイス

進路先に対する親のホンネとしては、お子さんの希望に沿っているかどうかが納得のポイントに。一方では、本人の意思を理解しつつも、もうちょっと上に行けたかも…、こちらの学校のほうが環境や設備がよさそうなど、保護者としては後ろ髪を引かれることも少なからずあるようす。親子ともに納得して受験に挑むためにも、事前のリサーチやお子さんへのサポートがとても重要です。困ったらの先生など受験のプロに相談してみるのもあり。勉強だけではなく、志望校に関することもアドバイスしてもらえますよ。

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