「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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進学に対してネガティブな子ども。そんなときに親はどう対応すべきか。
子どもが受験で超ネガティブ!そっとしておく?何か言う?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
これからの時期は、受験生の気持ちも不安定になりがち。そうした子どもの態度に親としてどう対応すべきか、先輩保護者の経験談から探っていきます。 ※2015年10月~2016年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

子どもが進学に対して、ネガティブになったと感じたことがありましたか?

ある 64% ない 36%

受験に対してお子さんのネガティブな発言を感じたり、不安な様子を見て取ったりしたご家庭は6割を超える結果になりました。もし受からなかったらどうしよう…という不安や、なかなか成績が伸びない…といった焦りで、お子さんが悲観視してしまう気持ちもわかります。ではそんなとき、先輩保護者のみなさんは親としてどう対応をしていたのでしょうか?

そんなときこそ、明るい気持ちで前向きに応援!

じっくり向き合う時間も大切!自分で考えさせた。

その気持ち、痛いほどわかる。だからまず受け止める。

「態度にキレて怒ってしまった。大人げなかったと思う。(49歳)」

お子さんによっては、家族に八つ当たりしたり、言葉が荒くなったりしてしまう子もいるかと思います。そんな態度についイラッとして怒ってしまい、後悔することになったという声もチラホラ…。ケンカをしても、仕方ありません。言わば、受験生の心はガラスのハート!これを肝に銘じて、やさしく見守ってあげましょう。

研究所からのアドバイス

特にこれからの時期は、不安やプレッシャーからお子さんの気持ちもどんよりしやすくなります。まず、本人の気持ちを察してあげることが第一。ただし、つられてネガティブになったらいけませんよ!親は焦らず、しっかりと構えてサポートしてあげてください。また、勉強面はプロのサポートに任せるのも手。1人で勉強していると、心配ごとばかりが頭をよぎってしまうかもしれませんから、勉強に集中できる環境に身を置くのも得策です。

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