「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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本気ならやっぱり塾?合格者の親に聞いた子どもの受験対策

受験の準備、どうしてる!?受験生が選んだ、勉強環境とは?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
お子さんが受験に意欲的に取り組むには、どんな環境で勉強するべき?高校・大学に合格した先輩受験生がどう対策していたのか、調査しました。 ※2014年10月~2015年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

もはや通うのが当たり前?7割近くの子が「塾」で合格していた!

1位 塾・予備校 【66票】2位 参考書を使っての自主学習 【28票】3位 通信教育(課題を紙で提出)【12票】 4位 ビデオ学習【7票】5位 家庭教師 【5票】
今回のアンケートで群を抜いていたのが、「塾や予備校」で受験対策をしていたという回答。お子さんが1人だけで勉強するより誰かに直接教えてもらえる場が欲しい、と考える保護者の方が多いことがわかりました。

塾に通う意味って、本当にあるの?

入試の範囲は学校でも勉強しているのに、わざわざ塾に通う必要ってあるの?ちゃんと自主学習すれば大丈夫じゃない?と感じる方も少なくないはず。それでも、7割近くのお子さんが塾を利用するのには、どんな理由があるのでしょうか。
塾と自主学習の決定的な違いは、「講師」がいること。お子さん1人では何かと不安になりがちな受験勉強。そのやり方をコーチしてくれたり、ときには進路の相談にのってくれたりする存在がいるのは、とても心強いものです。定期的に通うので、お子さんの勉強を習慣づけることができるのも、塾の果たせる大きな役割でしょう。
また、他の生徒が努力する姿を見ることは、お子さんにとっていい刺激に。一緒にがんばる仲間やライバルがいると、勉強への意欲も維持しやすくなります。

どんなタイプの塾があるの?

塾は、授業形式によって、大きく2つのタイプに分けることができます。
1つは、1人の講師が多くの生徒に対し、決まったカリキュラムで授業を行う「集団指導」。集団であることのよさは、切磋琢磨し合える仲間がすぐ近くにいて、一緒にがんばれること。また予備校などでは、テレビにも登場する名物講師の講義を売りにしているところもありますね。
もう1つのタイプは、1人の講師が生徒1人~2人を担当し、学習ペースに合わせて授業を進めていく「個別指導」。先生が選べ、お子さん専用の授業をオーダーメイドできる塾もあります。講師の目が1人ひとりにしっかり届き、質問もしやすく、その場で問題を解決できる安心感が魅力です。

勉強をする力や適性は人によって違うもの。中には教科書を読むだけですべてが理解できてしまう、という天才的なお子さんもいます。さすがに、全く勉強しないわけではないと信じたいところですが…。もしかしたら、勉強が好きで苦にならないので、「とくに対策したつもりはないよ」という感覚なのかもしれませんね。お子さんに何が合っている環境・方法なのか、よく見極めることが大切です。

研究所からのアドバイス

今回のアンケートで、受験生にとって、いまや塾に通うことが当たり前になっている状況が見えてきました。塾の魅力は、勉強はもちろん、お子さんの意欲や気持ちの面までサポートしてくれる講師がいること。保護者にとっても安心できる相談相手になってくれるでしょう。ただし、塾の中にも「集団指導」や「個別指導」などいろいろなシステムがあり、それぞれに特徴があります。実際に塾を選ぶときは、お子さんの学習目的や性格にピッタリ合うのはどこなのか、親子で相談してみるとよいでしょう。

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