「受験のフツー」研究所 これからの受験生必見、受験の体験談やホンネを大分析!
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苦手科目は遺伝する?母親が質問されたくない苦手科目は○○だった!

聞かれてドキッ!思わず後ずさり…母親が質問されちゃ困る科目とは?

子どもが受験生になったとき、親はどう向き合ったらいい?そんな保護者の不安を「受験のフツー」研究所がデータで解決!
ありをりはべり、いまはムリ?ゴロも公式も覚えていたのはいつの頃やら…。母親が受験生に質問されると困る苦手科目を調査しました。 ※2014年10月~2015年3月で受験を経験した、現在高校生・大学生のお子さまをもつ保護者100人を対象に調査しました。

研究所からのアドバイスはコチラ

国語なら自信あり!でも、数学は…

数学【39%】英語【19%】理科【17%】社会【15%】国語【3%】とくになし【7%】
母親が子どもに聞かれて困る科目の第1位は、数学がダントツの39%!そもそも理系出身者の人数は文系と比べると少なく、なかでも女性の比率が低いというのが現状。数学が得意な理系ママは、とてもレアな存在といえますね。普段から活用している国語や、知識として身についている社会は比較的に教えやすい科目であることもわかりました。

公式ぜんぜん覚えてない!サイン、コサイン…何だっけ?

母親が子に勉強を教える科目で、とくに難しいと言われているのが数学。因数分解に関数、はては微分や積分など…、学生時代に苦労したお母さんも多いのではないでしょうか?お子さんに質問されても、「この公式で合ってたっけ…」とタジタジになってしまいがち。そこでムリに教えようとするのは注意が必要です!お子さんが苦手意識を持たないためにも、専門の先生にわかりやすく指導してもらうのが解決への近道ですよ。数学は考える力や発想力を身につけるための訓練にもなるので、お子さんに好きになってもらえるとうれしいですね。

むしろ大人も習得したい!いっそ、親子で英語の勉強してみる?

多くの人が、大人になった今でも英語への苦手意識が強いというのも、これまた事実。最近は日本にも多くの外国人観光客が来るようになり、英語に触れる機会も増えてきました。受験のための英語にとどまることなく、覚えた英語をちゃんと使える場があると、お子さんの学ぶ意欲も高まりそうです。たとえば、好きな映画を字幕なしで見よう!とか、街で外国人に道を聞かれたときにカッコよく案内できるかな?など、英語が具体的に役立てる目標を作ってみるのも、楽しみながら覚えられるワザですよ。お子さんの受験を機に、親子で一緒に英語を勉強してみてもいいかもしれません。
研究所からのアドバイス

保護者のみなさんも、自分が受験生だった頃には苦手な科目ってありましたよね。お子さんも同じように、苦手科目を1人で勉強するには大きな不安があるはずです。いざ質問されても、現役時代からのブランクはかなり大きな壁に…。家ではなかなか上手く教えてあげられない分、苦手科目を中心に教えてもらえるを活用してみるのもオススメの方法。お子さんが問題につまずいても、専門の先生にしっかり見てもらえるので安心ですよ。

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